すぎな愛育寮
■施設概要
すぎな会愛育寮は、利用者ひとり、ひとりの能⼒と特性を尊重し、安全で、快適で、和やかに生活することができることを願い、精一杯の支援を続けています。

 すぎな会愛育寮は、男性60名定員の障害者支援施設として、平成24年4月より再スタートしました。平均年齢は47歳(24年現在)です。まだ若い利用者が多く、活気があります。

 その中には、将来の生活を考えている人がたくさんいます。そのために、それぞれ目標を立てて、将来の夢に向けて日々生活を送っています。

 一方、長期在籍の方も多く、高齢化は直ぐそこまで来ています。そのために、健康の課題を抱えている人も多く、その為の支援も行っています。

 その他、様々な悩みを抱えている人もいますので、相談支援は欠かせません。丁寧な傾聴に心がけて解決のサポートもしています。

 このように、様々な支援が行われていますが、その人にとって何が良いのかという視点を持って関わるように心掛けています。

施設名 すぎな会 愛育寮
施設の種類 障害者支援施設(施設入所支援・生活介護)
設立年月日 昭和42年8月1日
定 員 入所 60名 (短期入所 2名)
職 員 ・施設長 1名
・サービス管理責任者 1名
・支援員 15名
・看護師 1名
・栄養士(郷兼務) 1名
・支援補助員 1名
・通院介助員1名
・ハウスキーパー4名
 (内2名郷兼務)
・管理宿直者 1名
・宿直補助員 1名
■日中活動

農業グループと創作グループの2つで活動を展開しています。活動時間は、午前9時30分~11時30分、午後13時30分~15時30分です。

また、木曜日午後の時間帯を利用して、ドライブ・散歩活動を行っています。

農業グループ 創作グループ ドライブ・散歩活動
自然の中での活動を大切に、すぎな畑で夏・冬野菜を作っています。収穫した野菜は、販売をしたり、皆で食べたりして、収穫の喜びを感じてもらっています。 牛乳パックの紙すき、紙粘土、オーブン陶土、松ぼっくり作品…等から、個々の作りたいものを大切にした活動を展開しています。 荻野運動公園を中心に活動しています。季節を感じられる大切な活動となっています。
■生活場面